8月27日・28日の2日間、福井県で開催された「令和8年度 近畿ブロック商工会女性部交流会」に参加しました。
主張発表大会では、我がBブロック・甲賀市の柊さんが滋賀県代表として登壇!
部員一同、お揃いの忍者衣装に身を包んで全力で応援しました。
近畿各県の代表7チームが、それぞれのテーマで素晴らしい発表を披露されました。
今回、最優秀賞に輝いたのは福井県代表の谷口千裕さん。10月に東京で開催される全国大会でのご健闘も、心より応援しております!
発表会に続き、おおい町名田庄診療所の中村伸一先生による講演「地域医療33年で学んだ人生100年時代の健幸学」が行われました。難しそうなテーマですが、中身は「これからの生き方と、そこから得られる幸せ」についてのお話でした。会場は笑いと涙に包まれ、参加者の誰もが楽しく学べる素晴らしい講演でした。
1日目の締めは、近畿7県の部員による交流会。
みんなで食事を楽しみながら、各地域の趣向を凝らしたパフォーマンスなどで大いに盛り上がりました。
2日目は、伝統工芸に触れる体験型研修へ。
株式会社五十嵐製紙の五十嵐匡美さんのご指導のもと、「越前和紙涼灯り」作りに挑戦しました。それぞれ個性が光る素敵な作品ができあがり、あかりを灯したときの幻想的な雰囲気がとても印象的でした。
その後は福井県の美味しい味覚を堪能し、恐竜博物館や日本海さかな街を巡って帰路に就きました。
たくさんの大きな刺激を受け、福井の魅力を満喫した、実り多き2日間となりました。
主催の近畿府県商工会女性部連合会連絡協議会の皆さんをはじめ、福井県商工会連合会、女性部連合会の皆様、大変お世話になりありがとうございました。





